SE Structure
SE構法

震災の教訓から生まれた、
安全で自由な木造ラーメン構法

高い耐震性を構造材と計算によって実現できるSE構法であれば、
従来の工法では従来の工法では難しかった無柱の大空間を安全性を担保しながら実現できます。
三台が横並びで停められるガレージハウスや吹き抜け三階建ての狭小住宅、
複雑なスキップフロアなど、自由なアイディアを妥協せずに実現することが可能です。

空間の自由度を高まるラーメン構造

在来工法は、耐震性を確保しようとすると筋交いの数が増え、柱や壁が多くなりがちです。
SE構法は柱と梁を鉄骨造のように強固に接合する「ラーメン構造」を採用。
筋交い以外の構造材で耐震性を高めることで、柱や壁の少ない自由
度の高い空間が可能となるのです。


壁強度は在来工法の5.8倍

SE構法では、高い剛性を持つ「G-BOARD」と、
専用に開発した「TN 釘」を組み合わせることで、従来にない高い強度を実現します。
この耐力壁は、一般的な在来工法で使われる片筋交い壁と比べて約5.8 倍の強さがあり、
壁の量を減らしながらも、開放的な空間設計と優れた耐震性の両立を可能にします。


大空間を可能にする平角柱

SE構法では、平角柱と大梁で構成された門型の「耐カフレーム」を採用することで、
耐震性と同時に大開口を実現することが可能です。
ビルトインガレージなど耐力壁を配置できない場合も、車3台分のスペースを確保できます。


SE構法の緻密な構造計算

現在、一般的な木造住宅は構造計算が法律で義務付けられておらず、
ほとんどが「壁量規定」という方法によって耐震性を計算しています。
壁量規定の場合、壁を増やすことで耐震性を確保するため自由な問取りが難しく、
開ロの幅も狭くなりがちです。
SE構法では、ビルやマンションなどの鉄骨造やRC造で行われる「許容応力度計算」という
緻密な構造計算をすべての住宅で実施しています。
これによって、自然災害に耐えうる堅牢さを備えながらも、
大空間や大開口など希望の間取りや空間を実現できるのです。

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